Author Archives: fukushikai


心和む小さなフラワーアレンジメント!

4月12日、今年度初めての善隣館事業「わくわくタイム」を開催しました。春らしいお花で「フラワーアレンジメント」です。

準備したものは、牛乳パックの器とお花は、バラ、フリージア、スイートピー、スターチス、ソリダコ、ゆきやなぎなどです。

 

地域の皆様は、スタッフのアドバイスがなくても何の戸惑いもなく自分流?でお花を見事に飾りました。

お花はやっぱり心が和みます。

さまざまな花の色合いや飾り方を自由にデザインして短時間でしたが心豊かに過ごされていらっしゃいました。

地域の高齢者を応援します!

馬場福祉会は,2月8日の「わくわくタイム」の開催を見送りました。新型コロナウイルスでもオミクロン株という感染力の強いウイルスが感染の主流との状況を踏まえて判断しました(県内では「まん延防止等重点措置」が適用中でした。)。

そこで,わくわくタイムの出席者である地域の高齢者が,コロナに負けずに元気に過ごす日常生活を応援しようと三密防止に役立つ「衛生グッズ」をお届けすることにしました。

「不織布マスク」「ティシュペーパー」「手指の消毒液」「泡ハンドソープ」の4点セットです。

これらは毎日何回も使うもので日常の必需品です。コロナ感染防止には三密(密閉・密集・密接)の回避が有効とのことです。お届けした「衛生グッズ」が少しでも地域の高齢者の元気を応援できれば幸いです。

善隣館事業「わくわくタイム」しめ飾りを作ろう!

12月21日(火)今年最後の善隣館事業「わくわくタイム」です。地域サロンのご協力を得て創作活動を行いました。

紙紐で縄を作り、輪っかにして「しめ飾り」を作りました。

藁(ワラ)で作るところ紙紐で代用しました。

参加者の皆さまは、手際が良くあっという間に完成しました。

なかなかお会いできない方とおしゃべりしながら創作しとても楽しい時間を過ごせました。ご参加ありがとうございました。

車イス寄贈の報告

馬場福祉会の介護事業所をご利用いただいていた故西尾光子様から、車イス寄贈の申し出をいただきました。ご好意を有難くお受けいたしました。

故人のご意思を十分に尊重し地域やサービスをご利用いただいている方のために大切に活用させていただきます。

誠にありがとうございました。深く感謝申し上げます。

故人のご冥福を心からお祈り申し上げます。

臨床美術作品展のご案内

馬場福祉会は、「臨床美術」での創作活動を行っています。

創作した作品を次の通り展示いたします。

場所 北國銀行 金沢城北支店ロビーにて

時間 9時00分~15時00分

期間 12月1日(水)~12月22日(水)まで

ひがしやまこども園では、サンタさんに喜んでもらえるお皿をつくりました。きれいなお皿「クリスマスプレート」です。クリスマスがとっても楽しみです。

地域の交流事業では「介護の日」に地域の高齢者と馬場小学校4年生と一緒に臨床美術を創作しました。世代を超えた交流です。困っていることがあったら声をかける、お手伝いができるなど思いやりの心を大切にしたいと考えています。出来上がった作品は「魚の金彩屏風」、一生懸命泳いでいるのが伝わってきます。

ぜひ、ご覧ください。

地域サロンを訪問しました

11月16日(火)午後,馬場公民館での地域サロンを訪問しました。

訪問したのは「ひまわり組」の子どもたち13人です。

ひがしやまこども園では,新型コロナウイルス感染症の影響で地域の高齢者を招いての「お招き会」や「お茶会」の開催を見送っています。

それでも,地域の方々には,「子どもたちの元気な姿や声を見て聞いて」「ますます元気になってほしい」と思い,お土産をもってサロン会場を訪問しました。

お土産の中身は「ティシュペーパー,お茶,お茶菓子2品,子どもたちからのメッセージ」です。

子どもたちは,それぞれに地域の高齢者にお土産を渡しました。「元気でいてください!」「4月から小学校に入学します!」などの声掛けをし,高齢者からは「お名前は?」「どこの小学校に入るの?」「ありがとうね」との声掛けがありました。

訪問を受けてのサロン会場は「暖かく優しい空気」につつまれました。

馬場福祉会は,これからも,地域の高齢者の方々が元気で過ごされるよう応援します。

「介護の日」の交流事業を開催しました。

馬場福祉会は、11月9日(火)、善隣館活動として「介護の日」に合わせて地域の高齢者と馬場小学校4年生とのふれあい交流事業を開催しました。

高齢者は小学生と触れ合うことで活力が維持でき、小学生は交流を通じて高齢者への思いやりを体験できるなど、地域の活力には大切な機会と考えています。

今回も例年通り「臨床美術」での創作活動を行いました。

小学生と高齢者が同じ机で並び座り、互いの感性の違いを感じながら「魚の金彩屏風」を創作しました。

それぞれの想いで創作した「魚」は千差万別です。

楽しい時間を共有できました。

ご協力いただいた馬場小学校、馬場地区社協の地域サロン、馬場公民館の皆さま、ありがとうございました。

なお、これらの作品は、12月に北國銀行金沢城北支店ロビーで展示する予定です。

善隣館事業「わくわくタイム」を開催し、コロナ対策事業として「マスクの配付」も行いました。

「まん延防止等重点措置」が解除され、久しぶりに「わくわくタイム」を開催することができました。

あいにくの雨でしたが18名の方に参加していただきました。ありがとうございました。

今回の取り組は、自宅で座りながらできる体操を行い外出する時も転ばない体づくりと、指先を使う折り紙「ふくろう」をご紹介しました。

座ってできる単純な体操ですが、途中から汗がジワっと噴き出してきました。

 

折り紙は、「ふくろう」です。

漢字にすると「不苦労」で苦労がない・苦労をしないとか「富来老」で豊かに年を重ねるとかとても縁起がいいようです。

また、「コロナ対策事業」として地域サロン参加者の方々にマスクを配付しました。

おかげさまで、皆様に喜んでいただけました。

まだまだ、気を緩めることのできない状態ですが感染対策をしっかり取り、開催したいと考えております。

次回の開催は、11月9日「臨床美術」です。

皆様のご参加お待ちいたしております。

臨床美術作品展のご案内と不織布マスク贈呈のご報告

馬場福祉会は、偶数月の第2火曜日に馬場地区社協の地域サロンのご協力を得て「わくわくタイム」の善隣館活動を行っています。

4月には「臨床美術」の創作活動で「サザエ」を描きました。参加者(高齢者)の創作力は高く力作がそろいました。ひがしやまこども園園児の作品とともに写真のとおり展示しています。この写真は、7月14日(水)~8月6日(金)までの間、北國銀行金沢城北支店(小橋町)でのロビー展の写真です。是非、ご覧いただきたいと思います。

6月は石川県ではコロナ禍のため「緊急事態宣言」(5月9日から6月13日まで)が出されたことから、わくわくタイムの開催を見合わせました。しかしながら、地域の高齢者の健康を守るためにできる活動をと考え、7月13日(火)の地域サロンに参加し「不織布マスクを贈る」活動を行いました。昨年度の「手指消毒液の贈呈」に続くものです。早くコロナウイルス感染症が収束することを参加者の皆さまとともに願いました。

善隣館事業「わくわくタイム」開催

今年度初めての善隣館活動「わくわくタイム」を開催しました。

第1回は、臨床美術「サザエを描く」です。

講師二木春代先生の指導で馬場公民館にて20名の参加で行いました。

 

「難しいわぁ。」との声が聞こえましたがそれでも手は止まらず集中されていました。

二木先生のお言葉をいただき嬉しそう!

「美味しそうなサザエ」や穏やかな海で育った「かわいいサザエ」や荒波にもまれて「たくましいサザエ」などいろんなサザエが出来上がりました。

 

 

コロナ禍で「どこも行けん。」と言われる方もいましたが二木先生のおかげで楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。